継続は力。会社は繁栄しつづけていますか

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今月も継続力アップのための即実践シートを用意しました。
イノベーションを続けましょう。
さっそく活用ください!


今月のテーマは、ライバル会社を特定する-まとめ

市場は激しい競争の連続だから負けてはいられない。勝つためには、自社とライバル社の強み弱みを分析して、激突を避け、あなたの会社の最も得意とする強みを前面に押したてて戦うことだ。マーケティング戦略が、企業革新の重点戦略である。
そのマーケティング戦略も、パーソナル・マーケティングのウエイトが高くなるにつれ、ますます高度な情報収集・分析・加工能力などが顧客創造の重要なポイントになってきている。情報を制する者が、時代を制するのは、この情報力のレベルが、戦略・手法のレベルをも決めてしまうからだ。

あなたの会社とライバル会社の能力を比較してみよう

ライバルは漠然と設定するのではなく、刻々と変化している情報を日常的にキャッチして、ライバルの定性・定量情報をつかみ分析していることが大切なのだ。
ライバル会社を特定することが不適当な場合には、業界水準、または期待水準を設定するのがよい。
今月は、今までのまとめとして、|今月の即実践シート|を3枚用意しました。
まずは、ライバル会社、または業界水準との能力比較。その実態把握ができたところで、あなたの会社とライバル会社の能力差の「真因」を明らかにします。最後に、あなたの会社とライバル会社の能力差の「真因」に対する解決策を明らかにします。

今月の即実践シート1能力比較
今月の即実践シート2真因
今月の即実践シート3解決対策


自社とライバル会社の能力差の真因を明らかにする

ワークシートを使ってあなたの会社とライバル会社の能力比較(実態把握)、能力差の真因、真因の解決対策を明らかにしてみよう。
ワークシートへ記入ができたら、次の3つのチェックを行ってみよう。
1つめは、あなたの会社の強みが、ライバルと比較しても強みとして総合的に評価されているか。
2つめは、マーケティング・営業・開発・技術など情報力を必要とする項目で、ライバルと比較してリードしているか。
3つめは、事業・商品力などライフサイクルからみて、ライバルと比較して未来型ポイントが多いか。
いかがですか?
強力なライバルは個人や企業にとって大いなる成長促進剤であることをもう一度確認しておこう。ライバルに対して、思いっきり強みを伸ばし、弱みを事前にフォローして、独創力で勝負するオンリーワン企業を目指そうではないか。
しかし、今日の強みは明日の弱みになることもあるので油断は大敵だ。経済産業構造の急速な変化は、自分たちの慣れ親しんできた業界、会社、さらに自分の座標軸をも思い切って変化させなくてはならないのかも知れない。



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